細菌を煮沸消毒するには、いいでしょう。
しかし、人体に有害な物質である残留塩素の化合物「トリハロメタン」については真逆であるといわざるをえません。
トリハロメタンは水の温度が上昇するにつれて数が増える性質があります。
トリハロメタンは水の沸点までの間に約3〜4倍に増加するといわれており、沸点の状態10分程度過ぎる辺りからは段々と減少していきます。
しかし、トリハロメタンをほとんどなくすには40〜50分間沸騰させる必要があるといわれ、そんなに長い間沸騰させてしまうと水分はほとんどなくなってしまうという事実があります・・・。
タグ:迷信
【お水にまつわる迷信の最新記事】

